YubiOn Portal(SaaS型)
YubiKeyを使った多要素認証をクラウドサービスでご提供
多要素認証によるセキュリティ強化、シングルサインオン、統合管理を実現します。

サービス概要
クラウドサービスからソフトウェアをダウンロード・インストールするだけで「パスワード + YubiKeyなどの認証デバイス」の多要素認証を実現します。
認証サーバーを構築することなくすぐにご利用いただくことができ、 管理者による統合管理・ログ収集等に対応しています。

特長
クラウドベースの統合管理
管理者はWebブラウザからユーザーやPCの情報を一元管理・制御することが可能です。ユーザーの一括登録、運用状況の確認、緊急時にはPCの制御をかけるなど、ボタン一つで操作可能になります。
PCの操作ログを管理
各PCの利用状況や位置情報をWebブラウザからリアルタイムに閲覧・ダウンロードできます。各PCのログ情報はクラウドに集約され、検索機能により管理者が見たいログ情報を瞬時に閲覧可能です。
リモートロック機能
PC紛失時には、管理画面からPCのログオンを禁止することができます。ログオンを制御することで不正アクセスを防止します。
幅広いOSをカバー
最新のWindows 11からWindowsサーバー製品にも対応しています。
かんたん操作で強力な認証
USBポートにYubiKeyなどの認証デバイスを挿してタッチするだけのシンプルな操作で認証を強化します。WindowsログオンにはYubico社製多機能認証デバイス"YubiKey"とAuthentrend社製"ATKey.Pro"を採用しています。
AD環境でも導入可能
Active Directoryをお使いの環境でも、ADの変更なく導入可能です。管理画面から認証デバイスを使ったログオンを強制する設定を適用することで、ログオン時に「パスワード+認証デバイス」の多要素認証を実現します。
ユースケース
持ち出しPCの利用

出張時の端末盗難/紛失にも対応可能。 管理者はWebの管理画面から位置情報の把握、PC紛失時にはログオンを禁止が可能です。 万が一盗難にあっても、一定回数の認証失敗で自動ロックすることが可能です。
共用PCとしての利用

1台のPCを複数人でご利用が可能です。また、離席時には認証デバイスをUSBポートから引き抜くことで、自動でパスワードロックしてPCを保護します。
リモートアクセスでの利用

ログオン時に認証デバイスを使ったログオン認証を強制する機能によりリモートアクセス時も多要素認証でセキュアにログオンできます。 また、仮想環境(VDI)への接続にもご利用いただけます。

スタンドアロン環境ですばやく、かんたんに導入可能な YubiOn Standalone
オンプレミス環境、オフライン環境、閉域網でも多要素認証を実現できるYubiOn Standaloneをご用意しております。
navigate_nextYubiOn Standaloneについてはこちら
導入ステップ
1)カスタマー登録

WebのYubiOn登録画面から必要な登録情報(カスタマー情報)を登録します。登録者は登録者権限(カスタマーオーナー)を持ちます。
2)メンバー登録とYubiKey割り当て

YubiOn Portalを利用するメンバーを追加し、使用する認証デバイスを割り当てます。割り当てた認証デバイスを使用するメンバーに渡してください。
3)YubiOnクライアントソフトをインストール

利用する端末にYubiOnクライアントソフトをインストールして初期セットアップを行います。初回のセットアップは、管理者が行うことも、利用するメンバーが行うこともできます。
4)セットアップ完了

以上でセットアップは完了です。次回端末へログオンする時に、認証デバイスを使ってログオンしてください。


